VENICE SOFA

70年前のファブリックに出会い・・・魅了され~生地から制作したSOFA

アメリカ西海岸にあるサンタモニカ、ヴェニスビーチ近郊の小さなアンティークショップに飾られたヴィンテージファブリックの繊細さと色合い、織り方に惹かれました。 そして、オーナーからわずかに分けてもらった生地。実在した生地(ヘリンボーン柄の3つの色)を再現し、モノづくりをしたいという思いを形にしたプロダクト。 1年以上の年月をかけて色や織り方、素材など、40年代に織られたであろう当時のファブリックを時間と思いを込めて表現。 身体を支えるクッションにはコイルを入れ、質量と硬度が異なる3層構造のウレタンとファイバーフィルで座り心地を追求しました。

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古くから伝統的な織り方で世界に名を轟かせてきた技法、ヘリンボーン織(柄)15世紀には(日本は室町時代)既にヘリンボーン柄は注目されていたそうです。
当時の背景としては、スペインを中心に航海ブームが起き、大航海時代に突入し、コロンブスがアメリカ大陸に到達するという大きな転機を迎えた時代背景があります。
異文化の人々が伝統的なヘリンボーン柄をこよなく愛し、床や壁にその技法を用いた代表的な土地がカリフォリニアとも言われています。
サイズ W1830×D830×H780mm
材質
【フレーム】ブラックスキンIRON
【クッション】高密度ウレタン・中空繊維 
【生地】コットン

価格 125,000円(税別)